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第1回 鎌倉文章コンクール

入賞者・入選者発表

木村文章学校主催で、2023年12月1日〜2024年1月31日まで開催させていただいた、「第1回 鎌倉文章コンクール」。

 

おかげさまで大きな反響をいただき、全国から合計1066首の力作をご応募いただきました。

心より感謝を申し上げます。

 

以下に、本コンクールの入賞者・入選者を発表します(順不同・敬称略)。

また、月刊五行歌2024年5月号にも掲載予定です。

 

尚、各賞の選定過程につきましてはお答えできませんので、ご了承ください。


草壁焔太賞

芦田晋作


鎌倉市長賞

ミクロマコ


東湘印版賞

紫かたばみ


かまくら駅前蔵書室賞

守谷ひな


ジュニア賞

太田望実


佐助カフェ賞

金澤夢

飯野由菜

ささきおとは


草壁焔太賞/賞状贈呈  鎌倉市長賞/賞状贈呈

東湘印版賞/オリジナルメモ帳贈呈  

かまくら駅前蔵書室賞/鎌倉で大人気の会員制サロン「かまくら駅前蔵書室」内に作品を特別展示

佐助カフェ賞・ジュニア賞/鎌倉の人気店「佐助カフェ」のドリンク引換券贈呈


入選

柴田せのん  むみか  木村義一  恵遊  涼風  石井彩音  大空叶和  勾坂莉花  

野口凛  馬場花江  梅澤花菜  大橋広子  小島由楽   宍戸桃百  加藤由彩  勝又愛日  

小林直寛  小河彩夏  石川野々香  又平陽万莉  佐藤彩花  小野みふ  角谷美和  煌咲  素音  大堀夏葵     三咲青  ゑ寿  よしだ野々  泊木空  守谷美智代  アトプルーニャ  勾坂杏実  酒井美璃  平岡帆乃美  長野真奈  岩木睦歩  吉野りさ  高橋洋子  小沢史  鶴岡海怜  吉野ひまわり  青木奈々  玉利真理  門田りよ子  静  大塚ケイ               大久保千代子  神津和喜  おとのこころ  仲田悠莉  籾田菜緒  藤井美砂  水野沙羅  

波多野己沙  雅流慕  北川瑞恵  岡本育子  染川衛  憧湖  湘南のカメ  瀬戸内光  

太田葉月  相原菜月  結城熊雄  神谷叡子  天海楓  こねこのこ  夢調兎  仲山萌   嶋田隆之  八木宏昌  和田祐子  中林廉  吉川弘  しおや敬子


特別審査員・草壁焔太氏より

1066首、充実した作品であった。厳しく選んで、「良い」といえる作品は47首あった。

草壁賞に選んだのは、詩としての五行歌について書かれた歌であったが、ほかの観点から見てよい歌は十数首あった。この十数首はどこへ出しても恥しくない歌である。

木村文章学校さんは、よい企画をして下さったと思う。


審査員・富岡幸一郎氏より

5行詩という魅力的な詩の形の中に、人生のミクロコスモスがあり、ドラマがあります。散文のドラマとは違う言葉の凝集力が問われる難しさもあります。日本語の可能性をさらに拡げる試みに期待します。


審査員・西野大介氏より

情報過多な現代社会において、立ち止まることが許されない目まぐるしい雰囲気を感じています。

そのような時間のなかで、「夢」という漠然としたテーマを考えるために少し立ち止まる。

そして、言葉で表現することで、自分自身と向き合うことができた貴重な時間だったのではないでしょうか。

多くの人の「夢」に触れることができて、とても楽しい時間でした。


審査員・鈴木章夫氏より

一度にたくさんの作品を読む機会をいただきました。それぞれは短いのに、読んでいるだけでワクワク、しんみり、にっこり。五行歌の面白さや深さ、自由さを改めて実感しました。選んだのは、厳しい受験期の中に「君」という夢を見出しているすてきな歌で、まるでラブレター。ラブレターって書こうと思っても、どう書いていいのか、きっかけすらつかめないものですが、五行歌にすれば書けそうな気がしてきました。皆さんも、好きな人へ、家族へ、友達へ、推しへ、五行歌で気持ちを込めたラブレターを書いてみませんか。


審査員・赤川典子氏より

皆さまから本コンクールへの沢山のご応募に深く感謝申し上げます。

 

繊細かつ緻密に紡がれた作品たちを、心をこめて丹念に拝読させていただきました。

2024・夢」をテーマにした1066首の五行歌は、

思いと願いが芸術的な表現力で交錯し、躍動感に満ち溢れた作品ばかりでした。

 

最近の文章離れに対する懸念も聞かれますが、

ここで見られた作品たちは、言葉の魅力と力強さを感じることができました。

 

言葉は私たちの本質を豊かにし、絆を深め、喜びをもたらします。

これからも日常に留まり、言葉の奥深さや表現の広がりを見つけ続けていただきたいと心より願っています。

 

ご投稿いただいた皆さまに、改めまして心からの感謝を申し上げます。


審査員・古谷聡氏より

ユーモアに富んだもの。自己の内面を見つめて煮詰めたもの。はたまた、パッと思いつきで詠んだであろうもの

制約のほとんどない五行歌だからこそ、どの作品も共通して「ことばと戯れる」様子が感じられ、自然と頬の筋肉が緩んでしまいました。五行歌は、とても身近な「ことばのアート」ですね。


審査員・手代木綾子氏より

 紀貫之が「世の中にある人ことわざしげきものなれば、心におもふ事を、見るもの聞くものにつけて言ひいだせるなり」と述べたとおり、人は心が波立つと歌いたくなるものなのだと実感しました。同時に、思いのままに言葉を紡ぐことができる人の才を羨ましく思いました。

 中には私の心を震わせる歌がいくつもあり、感動すると同時に、嬉しいことに、いい作品ばかりで審査も大変な程でした。

 歌は「人のこゝろをたねとして、よろづの言の葉とぞなれりける。」

 「言葉の力」を信じる一人として、来年度も同じように、多くの方がまた自らの言葉を紡ぐことに挑戦し、奮って応募してくださることを祈念しております。


「第1回 鎌倉文章コンクール」応募要項・概要

■募集期間/2023年12月1日〜2024年1月31日(郵送の場合、消印有効)

 

■作品形式/五行歌

 

■テーマ/2024年・夢

 

■応募資格/特になし。応募者1名につき5首まで応募可

 

■応募方法/郵送もしくはWEB応募。住所・氏名(筆名可。ただし、ご応募の際は本名も明記)・年齢・電話番号を明記のこと

 

■総評・特別審査員/草壁焔太氏(五行歌の会・主宰)

 

■審査員/富岡幸一郎氏(関東学院大学教授・文芸評論家)、西野大介氏(株式会社銀の鈴社・代表取締役)、鈴木章夫氏(鎌倉経済新聞・編集長)、手代木綾子(北鎌倉女子学園・国語科教諭)、赤川典子氏(編集者)、島崎亮平氏(佐助カフェ・オーナー)、古谷聡氏(有限会社1ミリ・代表取締役)、木村吉貴(木村文章学校・校長)

 

■各賞/鎌倉市長賞(一点)、草壁焔太賞(数点)、佐助カフェ賞(数点)、かまくら駅前蔵書室賞(数点)、東湘印版賞(数点)、入選(数点)

 

■受賞者発表/2024年3月末予定

 

■郵送先/〒247-0063 神奈川県鎌倉市梶原1-5-17 湘南KIビル3階 木村文章学校「第1回 鎌倉文章コンクール」事務局係

 

■WEB応募方法/ info@bunshougakkou.com 宛にテキストデータをメール添付もしくはメールに作品を書いてお送りください

 

■後援/鎌倉市、鎌倉市教育委員会、公益財団法人鎌倉市芸術文化振興財団、五行歌の会、FMヨコハマ、鎌倉経済新聞、株式会社銀の鈴社、東湘印版株式会社、佐助カフェ、有限会社1ミリ

 

■主催/木村文章学校(イル合同会社)

 

※受賞作品は、受賞者への直接の連絡および木村文章学校公式WEBサイト内にてお知らせいたします。また、「月刊五行歌」2024年5月号にも掲載いたします。

 

※応募作品の著作権は、作者に帰属します。ただし、本コンクールの発表等におきまして、作品を使用させていただく場合がございます。

 

※ご応募いただいた方の個人情報につきましては、審査・結果通知等のみに使用します。また、お預かりした個人情報は、その保護について万全を期すとともに、ご本人の同意なしに第三者に開示・提供することはございません。ただし、法令等により開示を求められた場合を除きます。

 

※応募原稿は返却しませんので、控えのコピーをお取りの上、ご応募ください。

 

※二重投稿はご遠慮ください(失格条件となりえます)。

 

※イル合同会社は、代表を木村吉貴が務める、木村文章学校の運営企業です。

「五行歌」とは?

「第1回 鎌倉文章コンクール」の作品形式は「五行歌」です。

 

五行歌とは、和歌と古代歌謡に基づいて新たにつくられた短詩で、宮沢賢治などの文豪も作品を残しています。

本コンクールの総評・特別審査員を務める草壁焔太氏により広く普及し、現在に至ります。

 

「思ったことを五行で書く」だけで、特にルールや制限はなく、自由な発想で書くことができます。

 

・五行歌例文

解答欄すべてに

1を書いて

済ませたことにしてある

さんすうの

宿題プリント

(本作は、実際には縦書きです。五行歌は縦書きが基本です)

■「第1回 鎌倉文章コンクール」お問い合わせ(メールにてお問い合わせください)

メールアドレス:info@bunshougakkou.com


芸人のかが屋さん、オズワルドさんが本校に来てくださりました

2023年7月19日にテレビ神奈川で放送された「かがやけ!ミラクルボーイズ」という番組で、本校を取り上げていただきました。

収録には、芸人のかが屋さん、オズワルドさんが遊びにいらしてくださりました。

とても楽しい収録でした!


各クラス・オンライン授業始めました

 木村文章学校では、新型コロナウイルスの感染拡大を受け、各クラスでのオンライン授業を開始しました。

 ビデオ通話アプリ「Zoom」を使用して、ご自宅等で授業をお受けいただけます。

 くわしくは、木村文章学校(info@bunshougakkou.com、0467-50-0154)まで、お気軽にお問い合わせください。

小学生向け作文教室

小学生を対象に、作文の書き方・文章の読み方をプロの物書きの視点から指導。学校の国語の授業にお役立ていただけるのはもちろん、全教科の基礎となる読解力や、思考力、自己肯定力、ご家族やお友達とのコミュニケーション力なども、作文を通じて育みます。

中高生クラス

中学生・高校生を対象に、高度な「文章の読み取り方・書き方」を指導。全教科の基礎となる国語力をアップします。また、ご希望に応じて受験の小論文指導なども行います。

(中学生クラス・高校生クラスがございます)

学生クラス

大学・短大・専門学校生を対象に指導。プロの物書きを目指す方はもちろん、就職活動に使う履歴書・志望動機書の書き方や、効果的な自己アピール法の習得を希望する方にもおすすめです。

(プロ養成クラスと文章全般クラスがございます)


社会人クラス

社会人の方を対象に、文章術全般および各ジャンルの文章を指導します。プロの物書きを目指す方から、転職活動に有効な自己アピール書の書き方を志望する方まで、幅広いご要望に対応しています。

(プロ養成クラスと文章全般クラスがございます)

主婦クラス

主婦の方を対象開催するクラスです。ブログやメール、SNSに使う文章の書き方から、本格的な文章作品の書き方まで、ご要望に応じて指導します。お子さま連れのご参加も歓迎です。

シニアクラス

シニアの方を対象に、文書術の基本から各ジャンルの文章の書き方までお伝えしています。中でもおすすめは「自伝の書き方」。あなたの人生を、文章として、ご家族やお孫さんに残しませんか?


広告コピークラス

本校校長でコピーライターの木村吉貴が、広告コピーの書き方・考え方を指導します。また、コピーライターのリアルな実態や、その道の切り開き方なども詳しくお伝えします。

脚本クラス

映画や演劇に使用する脚本の書き方をお伝えします。講師は、本校校長の木村吉貴。映画「BAKEMONO」「ヒノイリの風」では脚本を担当し、多くの海外映画祭で受賞しました。

マンツーマンクラス

文章全般、エッセイ、小説、ブログ、メール、受験の小論文、広告コピー、脚本…。あなたが志望する文章の書き方を、本校校長・木村吉貴がマンツーマンで指導します。



無料体験会のご案内


木村文章学校の考え方や目的、クラスごとの授業内容などは、

本サイトに掲載させていただいておりますが、ご不明な点などもおありかもしれません。

また、入学前に学校の雰囲気などを知っておきたいという方もいらっしゃるかもしれません。

 

そこで、木村文章学校では、各クラスの授業の無料体験会を随時開催しています。

また、無料体験後、ご希望の方には、校長による学校説明なども行わせていただきます。

 

詳しくは、本サイトの「お問い合わせ」フォームから、

またはお電話、メール、公式LINEよりお問い合わせください。

 

木村文章学校

TEL/0467-50-0154

メール/info@bunshougakkou.com